@Krjwuh1JmxFA4tb0の技術ブログ

中間セグメントについて学んだメモ

中間セグメント = ネットワーク機器をつなぐセグメント
という呼び方で以降書きます
(渡りのネットワークとか渡りのIPとか言うケースもあるかもしれないです)

サブネットマスク /30bitと/31bit

中間セグメントは、/30bitのサブネットマスクを使用することが多いかと思います。
僕も/30bitのセグメントを中間セグメントとして運用してきた経験があります。

/30bitのセグメントは、4つのIPアドレスがあり2つのIPアドレスをホストに割り当てることができます。

中間セグメントは、基本的に、2台をつなぐためのネットワークで、一方から送信する任意のパケットは必ずもう一方で受信できる為、ブロードキャストのサポートが不要です。

じゃぁ、/30bitのセグメントを中間セグメントとして扱う場合、2つのIPを節約できるじゃないか。
というか、節約したいわけですよね。

RFC 3021

ということで、RFC3021という取り決めがあり、これは、
Point to Point Linkでは/31bitのを利用できるということ。

https://www.ietf.org/rfc/rfc3021.txt

実運用で利用している情報を聞いたことがないですが、

/31bitのサブネットマスクについてのメモでした。

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